ルームメイトをSNSでフォローしたほうがいい理由

ルームメイトをSNSでフォローしたほうがいい理由

知らない間に怒り、買ってませんか?

シェアハウスをしている方、シェアメイトやルームメイトのSNSをフォローしておいたほうが。命を救ってくれるかもしれません。

ABC 15 Arizonaによると、アメリカ・アリゾナ州のある男がルームメイトを撃ち殺したとして、殺人容疑で逮捕されました。その男、惨劇の2日前に殺人をほのめかす、かなり攻撃的なツイートをしていたことが判明

容疑者はZachary Penton、21歳。ルームメイトDaniel Garofalo(41歳)を撃ち殺した後、警察に電話して自首。警察が到着した時にGarofaloの死亡が確認されました。Pentonは拘留され、その後殺害を告白したそうです。

今回の殺人は、不幸にもよくある銃犯罪・殺人とは違って、Pentonが数日前にルームメイトを殺すなどのツイートをしていたため、注目されることになりました。こちらが実際のツイート。

このままだとルームメイトを思いっきり殺してしまいそうだから、この家出て行かないと。

これまでのPentonのツイートは一見すると、「好きなラッパーが新しいアルバムを出す」など普通の若者と変わらないように思えますが、よく観察してみると真の性格や、暴力や武器に大変な興味を示していることがわかります。

「ドアに銃持ち込み禁止って書いてあったら、そんなとこ入らねー。」

そして「クレイジーな女が信号で車から降りてきて、クソガキ!っていうから、ありがとうって答えてやった」という誰かのツイートに対して、「そんな時のために俺はいつもこれを持ってる」と戦闘用のごっついナイフの写真と一緒にツイートしていました。

現時点ではPentonがなぜルームメイトと口論になったのかは不明ですが、ツイッターで銃やナイフへの強い好みが明らかとなっています。そして自分のフォロワーに「銃でも撃ちに行かないか」と何度か誘っていることがわかりました。他には銃を支持するアカウントをリツイートしたり。

こちらは6月3日に投稿されたもの。もしかすると1番怖いツイートかも。

すげぇ、銃って簡単に買えるんだ!

この時に購入した銃を使ってルームメイトを殺害したのかはわかりませんが、警察は現在何が起こったか捜査中です。ルームメイトとちょっと関係が良くないなら、今すぐSNSをチェックしましょう。こんな悲劇が起こってしまう前に...。

Source: ABC 15 Arizona@NathanZed

Michael Nunez - Gizmodo US[原文

(リョウコ)