二度と水辺で遊びたくなくなる? 恐怖の水もの映画11選

水辺ホラー映画11選

やっぱり家が一番!?

夏休みシーズン、海や川へ行く計画をしている方も多いかと思いますが、仕事や学校の都合でどこにも行けない人もいることでしょう。でも、レジャーでウキウキしている人たちを横目に凹む必要はありません

moviefoneによる水もの映画のまとめを見れば、「アウトドアは危険。家(や仕事場)にいて良かった」と、むしろレジャーに行けないことに喜びを感じるはずです。

「ジョーズ」(1975年)

水ものホラーの金字塔。これを見ずして夏のホラーは語れません。「遊星からの物体X」が南極で毎年上映されているように、本作も海開き前に各地で上映してほしい!

「オープン・ウォーター」(2004年)

スキューバダイビングの最中に、ボートに置いてきぼりにされてしまったカップルの実話をもとにしたサメ映画。被害にあわれた方たちの恐怖には及ばないかもしれませんが、本物のサメを使った撮影はさぞかし怖かったことでしょう。

「アナコンダ」(1997年)

夏休みを利用してアマゾンにアナコンダ狩りをしようとする人はめったにいないと思いますが、川へ遊びに行く人は多いのでは。動きの速い大蛇にはご注意ください。

「U.M.A レイクプラシッド」(1999年)

エンターテインメント性の高いワニワニパニック映画。日本で野生の人食いワニが見られることはありませんが、海外へ行く方は要注意。ペットのワニが襲ってくることがあります。

「ソウル・サーファー」(2011年)

サメの被害に遭いやすいのがサーファー。アザラシやアシカと間違えられて噛みつかれる被害はあとを絶ちません。プロのサーファーでさえ、襲われて大怪我を負うことがあるのです。

ちなみに、本作はリストの意図に反して(?)、感動的で勇気付けられます。

「ピラニア3D」(2010年)

リア充たちがピラニアに食われまくる作品。海は危険で湖は安全? そんなことはありません。そして、調子に乗る人はすぐに死ぬので、夏だからって羽目を外さないようにしましょう。

「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」(2010年)

日本人にも人気のケアンズ、グレートバリアリーフ。サンゴ礁で有名なこの海域で、ヨットが転覆してホオジロザメの泳ぐ海に放り出されてしまった男女の実体験を映画化したのが本作。エンターテインメント性は低いですが、その分とてもリアリティーがあります

「ブラック・ウォーター」(2007年)

オーストラリア発、実話ベースのワニ映画。ワニの生息地には足を踏み入れないほうがいいということがわかります。

「マンイーター」(2007年)

オーストラリアが得意とする人食いワニ映画ですが、そのジャンルの中でもトップクラスの恐怖が襲いかかります。

「トライアングル」(2009年)

本リストの中では異色の作品。ヨットセーリング中に難破した男女が乗り込んだ豪華客船は出口のないタイムループで――。海へのあこがれが恐怖に変わることでしょう。

そして番外編でもう一本。

「ブラックフット」(2014年)

カナダ発の実話ベースのアニマル・パニック映画。アウトドアを楽しみに山にやってきたカップルが全裸になって川で遊んだり、自然を楽しんだりしますが、クマに遭遇してしまい――あとはご想像の通りです(パッケージが壮大なネタバレ)。

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中川真知子