あら便利。ねじって使い道が変わるお玉は、計量スプーンにもヘラにもなる優れもの

変形するお玉 Spadle

一台で何役もこなすお得感。

調味料を入れるのには計量スプーン、汁物を注ぐのにお玉、鍋底の残り物をかき集めるのにヘラ…など、料理ではいくつものキッチンツールを使います。そうして、ごちそうが完成する頃にはキッチンがしっちゃかめっちゃかになっている、なんてことがあります。

そんな事態も、多機能なキッチンツールSpadle」があれば回避できるかもしれません。

変形するお玉 Spadle

持ち手が回転するこのキッチンツールは、ひねるとスプーンからお玉に変わります。1/2カップ入るお玉の内側には100ml、1/4カップ、大さじ、小さじの目盛りがついていて、計量に使えます。また、 シリコン製の先端を使えばフライパンに残るソースをすくうヘラにもなります。まさに、1つで何役もこなす優れもの。持ち手をひねればお玉を台につけずに置けますし、パーツを分解できる点も清潔に保てるのでポイント高し。

Spadle 使い道

それにしても、Spoon(スプーン)+Ladle(お玉)でSpadleとは、何とも分かりやすいネーミングですね。

これとキッチンタイマーとペーパーホルダーを合体させたキッチンガジェットを使えば、キッチンがだいぶすっきりする…かも?気になる値段は19.95ドル。高いと思うか安いと思うかは、あなた次第。

Source: [Dreamfarm via The Gadgeteer]

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)