夢の合体! 「スター・ウォーズ・ワイルド・スピード」が違和感ゼロ

VFXで夢の合体! 「スター・ウォーズ・ワイルド・スピード」

ヴィン・ディーゼルジェイソン・ステイサム、ふたりのアクションハゲが熱いライトセーバーバトルを繰り広げる!

そんな夢のようなシーンがVFXの力で実現しています。ImmersionVFXによる「ワイルド・スピード SKY MISSION」と「スター・ウォーズ」のマッシュアップをご覧ください。

こちらはCBRが取り上げたもの。

ジェダイっぽいローブも着ていませんし、ふたりともワル顔でシスに見えなくもありませんし、最終的に筋肉のぶつけ合いになりますが、それっぽい雰囲気で、まったく違和感がない!

「ワイルド・スピード」はカー&筋肉アクションが振り切りすぎてSF感を帯びるようになった作品とも言えるので、意外にスペースオペラと次元が近いのかもしれません。

「おもしろいけれどワイルド・スピードはリアリティーがない……」と感じる方は「ワイルド・スピードのアクションを現実志向でアニメ化してみたら」も併せてどうぞ。

なお、「ワイルド・スピード SKY MISSION」を監督したジェームズ・ワンといえば、「死霊館」シリーズの監督や脚本、製作を手がけているほか、ライトセーバーは出てこないもののトライデント(三叉の矛)が活躍するであろう、2018年公開予定のDCコミックス原作の映画「アクアマン」の監督にも抜擢されるなど、活躍の場をどんどん広げているので、今後「スター・ウォーズ」に関わることも……あるかも?

image: YouTube
source: YouTube via CBR

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