ドラマ「ストレンジャー・シングス」を8ビット版ポイント&クリックで再現

ドラマ「ストレンジャー・シングス」を8ビット版ポイント&クリックで再現

80年代風ドラマには80年代風ゲームを。

SF&ホラー映画好きにはたまらない、Netflixのオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」。舞台が80年代ということで、当時、海外でメジャーだったポイント&クリック・ゲームで、ドラマのシーンが再現されました。

WIREDによりますと、このゲームを作ったのはインディーズのゲーム開発社Infamous Questsの有志3名。そして再現されたシーンは、ウィル少年の失踪後にホッパー署長や町の大人たちがホーキンス研究所近くの排水口で患者のネームタグを見つけるところです。

ホッパーが部下の警察官や、タグを発見した科学教師クラーク先生に対して質問を選ぶ画面がありますが、トンチンカンな質問を選ぶと、先生から劇中のパロディー的な返しを受けたりします。

ポイント&クリック 再現 ストレンジャー・シングス 1

良い夜だね

ポイント&クリック 再現 ストレンジャー・シングス 2

家で彼女と「遊星からの物体X」のビデオでも見ていたほうがよっぽど良いよ!

開発者も80年代にはテーブルトークRPG「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」に熱狂し、自転車を乗り回してはトラブルに巻き込まれ、スティーブン・キングの小説を読み漁りスピルバーグ映画に夢中になった世代とのことで、ドラマの主人公たちに自分を重ね合わせて見たのだそうです。

実はドラマを作ったダファー兄弟も、「ストレンジャー・シングス」を8ビットでゲーム化したがっているという話なので、もしかしたらこれを機にInfamous Questsが……? そうでなくとも、公式ゲームが出る日はそう遠くはないかもしれません。

その日が来るまで、無料ダウンロードでこのポイント&クリック・ゲームを遊ぶとしましょう。

image by Infamous Quests / Stranger Things © Netflix

source: Infamous Quests via WIRED, IGN

岡本玄介