スウィングしなけりゃ意味がない。「Swingify」でどんな曲も自動スウィング化

スウィングしなけりゃ意味がない。「Swingify」でどんな曲も自動スウィング化

気分は一気に1930年代。

スウィングしてるね」なんて賛美フレーズが流行った時代もありまして、人は右寄せのリズムを浴びるとノるようにできてるのやもしれません。では、BoingBoingが紹介しているウェブサービス「Swingify」であらゆる曲を自動スウィング化しちゃいましょう。

Swingflyのサイト画面

Swing Factorはスウィングの強さで、ライト・スウィングは3:2くらい、ミディアム・スウィングは2:1くらい、ハード・スウィングは3:1くらいで振ってくれます。変換が終わると試聴とダウンロードが可能になりますが、どうやらテンポが早すぎたり細かい音が続く曲はうまくシャッフルできないようですね。

実際にスウィング化されたデモソングもいくつか公開されています。ご存知、Daft PunkのOne More Timeをベースとした「One More Swing」なんて違和感なさすぎる。

曲構成やパート数がシンプルな方が上手くいくのかも。スウィングしなけりゃ意味がないというスウィングスキーはお試しあれ。

最後に、ジャズ界のレジェンドDuke Ellington御大の1943年のパフォーマンスを添えておきます。

source: Swingify via BoingBoing, YouTube

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