10代が起こす交通事故は夜に多発する

10代 交通事故 夜に多発

事故は何歳でも起こしちゃうもんですけど、まぁ納得です。

この社会はクレイジーなことでいっぱいですが、その1つが「ティーンエイジャーが車を運転すること」じゃないでしょうか。車って便利ですけど、1つ間違えば殺人マシーンのようなもの。もちろん事故は年齢に関係なく何歳でも起こしてしまうものですけどね。

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の調査によると、アメリカでは、10代は免許を持っている人口のたった14%なのに、自動車事故の30%は10代によるものなんです。もちろん10代は運転歴が短いからしょうがないのかもしれませんが。

10代が運転する時間帯は昼間がほとんどということですが、事故の3分の1はなんです。新しい調査によると、10代が起こす事故は午後9時から午前5時59分までに多発しているとのこと。そして、事故の57%は午後9時から午後11時59分までの間に起こっているそうです。アメリカのほとんどの州ではティーン・ドライバーに対する規制がありますが、23の州では深夜0時以降は監督者を同乗させなきゃいけないというルールがありません

この調査を行なったCDCのRuth Shultsさんは、このように語っています。

今回の調査結果から、午後9時や10時といったような早めの時間を含めた夜の運転規制を作ったほうがいいということがわかります。

確かに10代の事故を減らすためには早めの時間からの規制が必要かもしれないですね。運転経験の長い大人にとっても、10代が安全に運転してくれれば事故に巻き込まれる可能性も低くなりますから。10代のみなさんは、門限がかなり早くなっちゃうかもしれませんが、安全第一ですよ!

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source: NPR

Eve Peyser - Gizmodo US[原文

(リョウコ)