VFXアーティスト作のホラー映画「ザ・ネオン・デッド」のB級臭がたまらない

VFXアーティスト作のホラー映画「ザ・ネオン・デッド」のB級臭がたまらない

こんな派手なアンデッド見たことない!?

「ネオン」と言えば美女と鮮血が妖しくも美しいホラー映画「ザ・ネオン・デーモン」というのもありました。

ですが、B級ホラーがお好きな方には、ホラー・コメディー映画「ザ・ネオン・デッド」をおすすめします。例えるなら、低予算の鍋に「ゴーストバスターズ」「サスペリア」のちゃんぽんを煮込んだ感じとでも言いましょうか……?

ちょっとだけ閲覧注意ですが、是非トレーラーをごらんください。

COMINGSOONからWild Eye ReleasingMonsterBusterEntの動画でした。

あらすじ:大学を卒業したものの無職の金髪美女アリソンが、アンデッドたちに襲われたことで超常現象駆除業者デズモンドジェイクに助けを求めた。しかし、不死者たちを操っているのは古代の悪魔神ゼイタックス。アリソンを助けに来たジェイクは、なんと悪魔の力を持つアリソンの先祖に殺される。相棒を殺され、怒り心頭のデズモンドは、その悪魔神との激闘を繰り広げる。

蛍光色がド派手なアンデッドに安っぽいSFX(特殊撮影)。それにゼイタックスはこのご時世なのにストップ・モーションで撮影されているそう。テクノロジーに頼らないホラーには、独特な懐かしさを感じます。

ザ・ネオン・デッド

なんとなくウギー・ブギーっぽい

どこか80年代を思い起こさせるこの「ザ・ネオン・デッド」(改題前は「Invasion of the Undead」)、アメリカでは9月13日にブルーレイ/DVDがリリースされるとのこと。日本での発売は未定ですが、淡く期待したいですね。

image by COMINGSOON

source: YouTube1, 2, via COMINGSOON, HORRORPEDIA

岡本玄介