あのゴリラと同じ。ディズニー・アニマルキングダムには「ハランべ・マーケット」というレストランがあった

ハランべ・マーケット

あれから数カ月。

東京ディズニーシーが誕生したのは、2001年。これにより、ディズニーランドと共に2つのテーマパークを楽しめるようになりました。

しかし本国アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートはそんなもんじゃありません。6つのパーク(うち2つはウォーターパーク)、6つのゴルフ場、20のリゾートホテルを含む巨大なリゾートなんです。

その中の1つ、ディズニー・アニマル・キングダムは、自然をテーマにしたパーク。アトラクションの他に本物の動物も生息する、個性的なテーマパークとなっています。

そして、そんなアニマル・キングダムの中に「Harambe Market(ハランべ・マーケット)」というお店があることをご存知でしょうか。

ハランべといえば今年5月、オハイオ州の動物園にて、子どもが檻に落下したことで射殺されてしまったゴリラと同じ名前。

アメリカではいまだにこの話題が登場し、5%の人が、もしハランべが大統領選に出馬したら投票すると回答したり、射殺は陰謀だったと囁く人までいます。

ちなみにディズニーの「ハランべ」は、東アフリカの架空の村という設定で、ゴリラとは無関係。レストラン内では、アフリカの伝統料理からヒントを得たソーセージやサンドイッチ、焼き鳥などが楽しめます。

まぁ偶然同じだっただけなのですが、アメリカのみなさんはここに来る度に、ゴリラのハランべを思い出してしまうのかもしれませんね。

image by The Harambe Market at Disney’s Animal Kingdom Park (Disney)

source: Disney via AJ on Twitter

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)