17歳のメタルジェンヌ、Tina Sちゃんがベートーヴェンの「月光 第3楽章」を演奏

Tina Sちゃんがベートーヴェンを演奏

とうとうこの曲をヤるか……!

メタリカやアイアン・メイデン、スティーヴ・ヴァイにイングヴェイ・マルムスティーンなどなど、これまでに幾度となく超絶ギターカバーを披露してきたフランス生まれのギタージェンヌTina Sちゃん。

御年17歳となった彼女が、ギターカバーの中でも屈指の難曲とされているベートーヴェンの「月光 第3楽章」を演奏しています。

大人っぽい顔つきになったなぁ……。

美貌の感想はさておき、このテクニック。タッピング時の左手の安定感といい、落ち着いた目線といい、もはやフランス国内で見てもトップクラスのギタリストに入るんじゃなかろうかと感じます。本当にすごい。

この「月光 第3楽章」のメタルギターといえば、900万再生を突破したDr.Viossyさんの演奏が有名ないしオリジナルと言われていますが、

笑顔メタリストの331Erockさんや、多くのギタープレイヤーが挑戦しているカノンロック的な曲でもあります。

でも、数多のMeets MetalアレンジをしてきたErockさんでもテンポを落として安定感を優先しているんですよね。Tina Sちゃんがいかに男前、もとい凄まじいテクニックの持ち主であるかがおわかりいただけるかなと。

この演奏はYouTubeギター動画史に刻まれることでしょう。本当に、すごい!

image: YouTube
source: YouTube1, 2, 3

ヤマダユウス型