グラフィックボードメーカーのAMDがVRを体験するポッドを開発

VenueVR Gateway

GPU「Radeon」が使われています。

VRゴーグルをかければ手軽にVR体験ができる昨今ですが、やはりパワフルなグラフィックボードが美麗な映像を生み出し、いかにもVRやってます!って感じの場所で楽しむのもオツではないでしょうか。

特にスペース・コンバット・シミュレーションの「Elite:Dangerous」EVE:Valkyrieで宇宙へ旅立つ時などは、むしろコックピットに座っていたほうが、気分が出ます。

そんな時はこれ、VRLAというコンベンションで発表されたばかりのVRポッド、「VenueVR Gateway」が良さそうです。

こちらはAwesome Rocketshipの動画。

UPLOADの記事によりますと、グラフィックボードでおなじみのAMDが、Awesome Rocketship社と手を組んで作られたのがこの「VenueVR Gateway」とのこと。

8基を丸く連結させると、SF映画の基地みたいに大がかりな装置になるので、家庭用ではなく映画館のロビーやコンベンション会場、ショッピング・モールや博物館などの人が集まる場所でのプレイが想定されています。

VenueVR Gateway

正面からは風も吹く

VenueVR Gateway

連結するとドームっぽくなる

Awesome Rocketshipは販売だけでなく、この筐体をリースすることも計画中だとか。友だちを7人誘って、みんなで宇宙旅行へ行ってみたいものです。

image: HARDOCP
source: vimeo, Awesome Rocketship via UPLOAD

岡本玄介