シビル・ウォーの間ソーは何をしてたのか!? 映画「ソー:ラグナロク」特別映像

シビル・ウォーの間ソーは何をしてたのか!? 映画「ソー:ラグナロク」特別映像

意外とたのしくやっていた……?

ハンマーを手に戦う異世界から来たヒーローの活躍を描く、マーベルのヒーロー映画シリーズの第三作「ソー:ラグナロク(Thor:Ragnarok、原題)」の特別映像が公開されました。

こちらはコミコンの会場で上映された映像で、映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の時、ソーが何をしていたのか?を描いた、コミカルな偽(?)ドキュメンタリー(モキュメンタリー)となっています。

こちらはMarvel UKがアップロードしたもの。

「ソー:ラグナロク」特別映像1

ソー「自分の時間を作るためにオーストラリアに来たんだ。そして彼が同居人のダリル」

ごく普通の市民と生活を共にしてみたかったと語る、ソー・オーディンソン。ちなみにソーを演じるクリス・ヘムズワースはオーストラリア人なので、こういう設定になったのかも。

「ソー:ラグナロク」特別映像2

ソー「この紫の変なのは誰だかわかるかな?」
子どもたち「ヴィジョン!」
ソー「知っていたなんて驚きだよ」

「ヴィジョン」の名前って公的に明らかになっている設定なんでしょうか……?

「ソー:ラグナロク」特別映像3

シビル・ウォー」で揉めているキャプテン・アメリカとアイアンマンに「電気手紙」を送ってもらうソー。かなりハイテクなアスガルドの住人ですが、地球のテクノロジーには疎いようです。

「ソー:ラグナロク」特別映像4

ソーはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品の物語のカギを握る重要アイテム「インフィニティ・ストーン」について独自に調査をしている様子。

「ソー:ラグナロク」特別映像5

バナー「どんなにお金を積まれても、君のチンケな罵り合いコンテストには参加しないよ。ソーにも話をしなよ。連絡を待ってるって言ってるよ。今ここにいるよ。何? 今はダメ?」

バナー(トニー・スターク/アイアンマンは)連絡をしようとしたって言ってるよ」
ソー「電話を持ってない」
バナー「電話がないってさ」
ソー「カラスを送ってくれ」

本作で相棒となるらしい(?)「ハルク」ことブルース・バナー博士も登場。気がついたら短パン一丁になってしまう変身についても文句を言っています。

「シビル・ウォー」での悲しい戦いの影で、こんなコミカルなことが起こっていたとは……(きっと正史ではないと思いますが)。ここまでノリノリのクリス・ヘムズワースは「ゴースト・バスターズ」のケヴィンを思い出します。

ちなみに「ソー:ラグナロク」のタイカ・ワイティティ監督は、今回の映像のような偽ドキュメンタリーで吸血鬼の日常を描いた映画「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」で有名になりました。今回の動画が気に入ったという人はきっと楽しめる作品なので、併せてチェックしてみてください。

「ソー:ラグナロク」はハルクを演じるマーク・ラファロいわく「ミッドナイト・ラン」のようなバディ映画になるとのことですが、果たしてどれくらいコミカルなのか? 非常に楽しみです。

映画「ソー:ラグナロク」はアメリカで2017年11月3日に公開予定。

(C)2016 Marvel.

image: YouTube
source: YouTube

傭兵ペンギン