録音スタジオが変わるとドラムの音はこんなに変わる

録音スタジオが変わるとドラムの音もこんなに変わる

同じ機材とは思えない!

生ドラムのレコーディングはとてもデリケートで、マイキング(マイクのセッティング)やミキシング、レコーディングルームの残響などが複雑に音色へ影響します。

ではスタジオが変わるとドラムの音色がどれくらい変わるのか

イギリスの音楽雑誌Sound On Sound magazineとてもわかりやすい比較映像を公開しました。

前半はセッティングを統一しているよ的な説明で、演奏は4:20頃から。

6つのスタジオ(うち1つは同じスタジオに吸音パネルを設置したもの)で同じフレーズを録音していますが、違いは説明するまでもありません。本当に同じフロアタム?というレベルです。

天井が高いスタジオはエフェクトでリバーブを加えなくても自然な残響が得られたり、逆にこぢんまりとしたスタジオであればタイトな音が録れたりします。もちろんエンジニアの腕も関わってきますが、ドラムの音がいかに環境に影響されるか、如実にわかる映像でした。

source: YouTube

ヤマダユウス型