知識の銀河。Wikipediaが宇宙になりました

Wikiverse Wikipedia

情報の海ともいいますよね。

好きなジャンルの記事を読んでいると止まらなくなるWikipedia。若干情報が古かったり間違っていたりするのが玉に瑕ですが、それでもおおよその知識を把握するのには大変役立ちます。そんなWikipediaにある膨大な情報のつながりを、宇宙のように表した「Wikiverse」が公開されました。

Wikiverse Wikipedia つながり

こちらのURLからアクセスできるWikiverseでは、Wikipediaにある情報がカテゴリー別に星団として分類された上で、それぞれの項目が星として表示されます。カテゴリーの例は、社会、音楽、テクノロジー…などさまざま。

項目をクリックすると他の項目とのつながりが美しいラインで表現され、概要が表示されます。さらにマウススクロールやキーボードの上下左右で、星団に近づいたり離れたりと、Wikipediaの知識の海を自由に探索できるのです。

Wikiverse iPhone

たとえばiPhoneを検索するとこんな感じ。Apple関連の情報と強くリンクしており、また近くにはJAVAやオープンソース、プログラミング言語などの星団も見られます。

Wikiverse Gizmodo

こちらは「Gizmodo」。カタカナの「ギズモード」は残念ながら認識しませんでした。なんだか、ガラス細工のようで綺麗ですね!

Wikiverseは外観や操作方法は独特ですが、項目の情報同士のつながりを知るには本家のWikipediaよりもわかりやすかったりします。Wikiverseで「思わぬ知識との出会い」を探してみるのも楽しそうですね!

source: Wikiverse via The Verge

(塚本直樹)