「iPhone 7」&「Apple Watch Series 2」特集

薄型画面に大容量バッテリー。Apple Watch 2の内部部品が流出したかも?

これなら旅行に持っていけるかな?

日本時間9月8日の午前2時からスタートするApple(アップル)の新製品発表イベントでは、次期iPhone(通称:iPhone 7)の影に隠れてApple Watch 2の発表も期待されています。そんな中、Apple Watch 2のアップグレードを示唆するかのように薄型ディスプレイや大型バッテリーらしき部品が撮影された動画が流出しているんです。

Appleの製品やリペアパーツを販売するイギリスのByteが公開した今回の動画を見ると、左側の部品がApple Watch 2とされるもの、右側の部品は現行のApple Watchのものと思われます。

比較してみると、現行のApple WatchよりApple Watch 2の部品のほうが薄いことがわかります。しかしこれによってApple Watch 2自体が薄型化するわけではなく、むしろGPSや気圧計、大容量バッテリーを搭載して高性能化を図るようなのです。

なお以前の流出バッテリー部品を見ると、Apple Watch 2の42mmバージョンでは現行モデルに比べてバッテリー容量が35.7%も大容量化しています。現行モデルのApple Watchは2日以上の駆動は正直厳しいのが現状ですが、バッテリーの大容量化や内部部品の省電力化によって2泊3日の旅行くらいはバッテリーが持つようになってほしいものです。

その他にも、Apple Watch 2ではGPSを搭載することによりフィットネス/ヘルスケア関連の機能も改善されるとの情報があります。Apple Watchの強みといえば、iPhoneと連携したアクティビティ機能での細やかな健康支援。GPSの搭載によって自分の運動量が正確に把握できれば、Apple Watch 2はさらに頼もしいパートナーとなることでしょう!

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source: MacRumors

(塚本直樹)