ようこそ、フレディの内界へ。Google×クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」VR体験アプリが公開

ようこそ、フレディの内界へ。Google×クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」VR体験アプリが公開

イメージと音楽の仮想混淆アート。

フレディ・マーキュリーの美声でおなじみのイギリスを代表するロックバンド、クイーン。その代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」の世界をVRで堪能できるアプリ「Bohemian Rhapsody Experience」が発表されました。

これはGoogle Playとクイーンによるコラボレーションプロジェクト。アプリ自体はすでにリリースされており、メイキングの様子がYouTubeにて公開中です。

「ボヘミアン・ラプソディ」のもつ、叙情的でミステリアスな、かつ絢爛豪華でデカダンスなイメージは、VRアートで表現するに相応しいテーマといえるやもしれません。「ジョジョの奇妙な冒険」第6部にも「ボヘミアン・ラプソディー(自由人の狂想曲)」なるスタンドが登場しましたが、あれも良かった。エキゾチックさにあふれていた。

視聴にはスマホ用VRゴーグルが必要ですが、ブライアン・メイが手がけたゴーグル「Owl Viewer」を使えば、より一層のめり込めそうです。なお、iOS向けアプリも近日中に公開予定とのこと。

かたや宇宙に座したかと思うと、今度はテクノロジーの叡知として我らの前に姿を現したフレディ。ホログラム・コンサートの実現もわりと現実味を帯びてきている?

image: YouTube
source: YouTube, Google Play

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