スマホ連動した「Dyson Pure Hot+Cool Link」。ダイソン空調製品はここに極まれり

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空気清浄機能+羽根のない扇風機+ファンヒーター+空気監視機能(屋外も)。盛りだくさんです。

Dyson Pure Hot+Coolに、ついにスマホ連動機能が搭載され「Dyson Pure Hot+Cool Link」にアップデートしました。これでDyson Linkアプリでコントロールできるのはロボット掃除機のDyson 360 Eye、羽根のない扇風機の最新モデルDyson Pure Cool Linkに続き、3機めとなりましたね。

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主な特徴を見てみましょう。

・空気を綺麗にしながら温風も涼風もいける
・自動温度制御機能つき
・0.1PMのウイルスもキャプチャ
・アプリと連携してスマートなクリーンエアー化
・ジェットフォーカステクノロジー搭載
・スケジュール機能つき
・静音運転のナイトモードを搭載
・羽根がないから安全
・ヒーター部の機構も安全

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まさにエアマルチプライアー系のほぼ全機能(加湿機能は搭載されていない。空気清浄機能部分のスペースを必要とする機能ですから)が入ったかのような存在。集大成という言葉がお似合いです。

風量が多い(本体背面の空気をうまく巻き込んでくれる)仕様で、8帖間の空気全体をキレイにするには約30分、23畳分の空気をキレイにするには60分となっております。

カラーはホワイト/シルバー、アイアン/ブルーの2色。9月28日からオンラインショップ&ダイソン直営店で発売開始。お値段は7万2800円ですね。

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さて、本体の発表に先駆けてトークショーが開催されました。病気を予防するには、まず空気から、といったテーマでした。というのも近年、過敏性肺炎が話題に上がることが増えてきているそうです。

これはカビが原因。最近ではなく、カビ由来の肺炎なんですって。レントゲンの結果だけみると通常の肺炎と見分けがつかないために抗生物質を投与しますが、治らない。調べてみると家庭内のカビが原因でした。

カビが目に見える状態だともう大変。そこには、すでに、何万もの胞子が飛翔の瞬間をいまかいまかと待っています

またカビというと湿気が原因(カビの主食は水分。すなわち湿気)と考えてしまいますが、乾燥にも強いカビもあるとのこと。湿度が低いから、で安心してはいけないのです。

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近年は密閉性の高い住宅が増えました。結果、一年中カビが飛んでいる環境が増えました。

この状況をどう改善したらいいのか。その答えに掃除&空気清浄があるんです。とにかくハウスダストを取り除くことが大事だと。

おすすめの大掃除タイミングは、いま。そう秋です。今ならカーペットなどの大物を掃除&乾かしても楽です。冬場の凍えるシーズンだとおっくうになってしまう掃除が楽に行なえるんです。

なお、本棚にたまったハウスダストには注意が必要ですってよ奥様。取り出すだけでハウスダストがGUNTAIのように空気中に飛び出してきます。ですのでソフトブラシノズルを使って目に見えるダストを除去後、数冊ずつ取り出して掃除するといいそうです。

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そして掃除中にもダイソンの空気清浄機を稼働させることで、空気中に舞ったハウスダストをしっかりとキャッチできる、という寸法ですね。

掃除機&空気清浄機で、家庭内の空気環境を改善するダイソン。さすがです。

source: ダイソン

(武者良太)