魔法動物がNYを徘徊する映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の日本版予告編

魔法動物がNYを徘徊する映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の日本版予告編 1

あの物語より、もっと昔のニューヨークで。

「ハリー・ポッター」のJ.K.ローリングが著したホグワーツ指定教科書「幻の動物とその生息地」。魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが記したという設定のこの本を基にした映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」日本版の新予告編が公開されました。

ワーナー ブラザース ジャパンが公開したファイナルトレーラーでした。

舞台は「ハリポタ」シリーズで描かれた現代のイギリスとは変わり、1920年代のアメリカのニューヨーク。これまで描かれることのなかった「アメリカの魔法使いコミュニティー」や、アメリカのノー・マジ(No-Maj、アメリカでマグルを表す言葉のよう)と魔法使いたちの関係も楽しみですね。

魔法動物がNYを徘徊する映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の日本版予告編 2

俺たちは魔法使いは、これからも人間に隠れて生きていくのか?」、「お前には守れない」というコリン・ファレル演じる闇祓いパーシバル・グレイブスの発言も気になるところです。

前回の日本版予告編では結構子供向けムードが漂っていましたが、今回のファイナルトレーラーを見る限りは結構展開はシリアスそう。

魔法動物たちが逃げ出し、町が破壊され人が消えたりする中で、逃げ出した魔法動物たちを捕まえようと奮闘するスキャマンダー彼を追う魔法省。そこにどうやら反魔法使い派の人間、そしてグレイブスなどの過激な魔法使いたちを交えて事態はアメリカ合衆国魔法議会議長の魔女セラフィーナ・ピッカリーに「これは戦争よ」と言わせしめるほどに…。

主人公スキャマンダーを演じるのは映画「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演男優賞を受賞、昨年の「リリーのすべて」も記憶に新しいエディ・レッドメイン。映画「ジャスティス・リーグ」でフラッシュを演じることとなるエズラ・ミラーも予告編で怪しげな雰囲気を出しています。

他にも映画「ヘルボーイ」でおなじみロン・パールマンもCGで描かれたGnarlack役(動画2分で殴られている奴)で出演。来年公開予定のリドリー・スコット監督の映画「エイリアン: コヴナント」に登場するキャサリン・ウォーターストン、カルメン・イジョゴなどの出演にも注目です。

監督は映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降、「ハリポタ」の映画版を4本も監督しているデビッド・イェーツ。最近は映画「ターザン:REBORN」の監督も務めています。

ハリーこそ出てこないものの、同じ世界観を基にした作品で、監督も映画版「ハリポタ」でおなじみのイェーツとのことで期待しちゃいますね。日本ではワーナー・ブラザース映画より、11月23日(水・祝)から全国ロードショーとなっています。

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source: YouTube 1, 2, ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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