映画「遊星からの物体X」の誰が人間で、誰が「それ」だったのかが明らかに

映画「遊星からの物体X」の誰が人間で誰が「それ」だったのかが明らかに

いますぐ映画を見直さないと!

公開から34年たってもなお、思わせぶりなエンディングがファンを悩ませているジョン・カーペンター監督のSFホラー映画「遊星からの物体X」。しかし、ついにラストの誰が人間で、誰が「それ」だったのかの答えが明らかになったようです!

長年の謎を解き明かしてくれた人物は、ジョン・カーペンター作品の撮影監督として知られるディーン・カンディ氏。彼は「遊星からの物体X」の4K Blu-Rayリリースのプロモーションを兼ねたBlumhouseのインタビューで、人物の瞳に微妙な「光」があれば人間で、なければ「それ」であると説明しました。

どれが人間か、「それ」かの、微妙な伝え方を模索していてね。目の微かな光に注目してみるといいよ。あれは生命の光なんだ。

映画「遊星からの物体X」 人間か「それ」か:1
光あり

映画「遊星からの物体X」 人間か「それ」か:2
光なし

こんな形で答えが隠されていたとは! こうやってみると明白なのに、なんで誰もこの可能性に気づかなかったのでしょうか?

では、謎多きラストシーンをMovieclipsからの動画で確認してみましょう。

さて、ふたりの目に光はーー。

source: Geektyrant via CinemaBlend, Blumhouse, Movieclips

中川真知子