よりコミュニケーション機能の重視へ。Instagramから「フォトマップ」が消えます

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使われてないなら、無くなってもしかたがない?

Instagramから「フォトマップ」の機能がなくなります。フォトマップとは、位置情報をもとにInstgramに投稿した写真を地図に表示する機能。他のユーザーにも開示され、プロフィールのピンアイコンから表示することができます。例えば、美味しいレストラン情報を投稿してくれるインスタグラマーのフォトマップを見に行って食べログに頼らないレストラン検索や、自分の旅の記録写真を眺めてニヤニヤするなどの使い道がありました。

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すでに削除が始まっているユーザーもおり、「フォトマップは広く使われていないため削除することを決め、他の優先度が高い機能にフォーカスすることにしました」とInstagramから、米WebメディアのMashableに回答がありました。

元々は位置情報をベースにチェックインアプリとしてスタートしたInstagramとしては、この仕様変更は大きな変化を意味します。最近ではSnapchatキラーな「Instagram Stories」という機能をリリースし、写真や動画を通した、ユーザー同士のライトなコミュニケーションを重視してきています。今はFoursquareのようなチェックインアプリは流行っていないということですね…。ちなみに個別に写真の投稿を行う時の「位置情報の追加」機能は無くなりません。

フォトマップ、個人的には好きな機能で、時々自分のを眺めて思い出に浸っていましたが、今後は無くなってしまうのですね。そもそもそんな機能知らなかった!という人もそうでない人も、今のうちに「見納め」しておきましょう。

source:Mashable

(mayumine)