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ま、3日で忘れますよきっと。

iPhone 7/7 Plusの本体背面に書かれた、とある文字が話題になっています。その文字はFeliCaに対応したiPhone 7だからこそのものなのですが…思いっきり日本語で「総務省指定」って書いてあるんです。

Appleのプロダクトにはほとんどすべて「Designed by Apple in California」といわゆるAppleのお墨付き感が感じられるテキストが入ったりしているものなのですが、それは英語で書かれていてそれとなく邪魔にならないというかスタイリッシュな印象で済むのですけど…それと同じノリで「総務省指定」って漢字が書いてあるもんだから、「ダサい」「いや、かっこいい」と話題になってるんです。

なにやらFeliCaに対応した機器であるiPhone 7は、「誘導式読み書き通信設備」というものになるためにこの刻印が必要になるらしいのです。…ということは、察しの良い方はお分かりですね、この刻印があるのは日本モデル限定なんです。ある意味特別感があるとも取れる…?

背面の刻印といえば、いろんな認証マークが並んでるのがこれまでのiPhoneの通例なんですが、iPhone 7では今回増えた「総務省指定」のものとは逆にそれらのマークは消えています。いや、でも、待てよ。そういえば設定のなかに……

iPhone 7の背中には、FeliCa対応の代償が 1

ここに隠れておったか!

でもiPhone 6sまでと比べて表示されているマークはすっごく少なくなっていました。日本モデルだから日本で必要なものだけ入っているのでしょうか…?

ま、こういう子ネタは3日で忘れるので、あんまり気にしなくていいと思いますけどね。

source: ITmedia

(suzuko)