人気に再熱、Leicaからもインスタントカメラが登場

人気に再熱、Leicaからもインスタントカメラが登場

使い捨てカメラと言えば、一昔(二昔?)前の学生の必須アイテムでした。学生カバンの中に必ず入ってましたし、何かあればEggポーズで写真撮ったりしてました。

現代の子どもはもっぱらスマホでセルフィー世代で、使い捨てカメラなんて見たこともないのかと思いきや…、今、人気復活なんですって。デジタルフィルタなし、フィルムならではの「味わいのある画」が撮れたり、現像するまでどんな画かわからないドキドキ感が新鮮で人気なんだそうで。

同じような理由なのか、最近はノスタルジックさを求めインスタントカメラも人気が再熱中。ここ数年、富士フイルムLomography(ロモグラフィー)、Polaroid(ポラロイド)も、インスタントカメラを発表していました。そして今、THE高級カメラのLeica(ライカ)もその流れに。

人気に再熱、Leicaからもインスタントカメラが登場2

Leicaの「Sofort」は、さすがの高級路線インスタントカメラ。撮影距離は約1〜10フィート(約0.3〜3m)で、フォーカスポイント「マクロ」「クロース」「ファーレンジ」を3つ用意。撮影モードは「ダブル露光」「スポーツ&アクション」「セルフィー」など8通り。インスタントカメラながら、カメラ背面にはフルLCDディスプレイ。オプションでフラッシュも可。通常のインスタントカメラに求めるもの以上が入っているのが、さすがの高級路線カメラです。しかし値段もそれなりで予想価格は300ドル(約3万円)。11月発売予定です。

カメラ好き憧れのLeica、インスタントなら手が届きやすいですね。

image via New Atlas

source: Leica via New Atlas

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文

(そうこ)