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新型MacBook Proの有機ELタッチバーを示唆? Pagesに謎のコード見つかる

タッチ操作で、なにができるんだろう?

今年後半の登場が期待されている新型MacBook Proでは、キーボードの上部に有機ELタッチバーが搭載されると噂されています。そして今回、Apple(アップル)のワープロソフト「Pages」にその登場を予感させるコードが発見されたのです。

新型MacBook Proの有機ELタッチバーを示唆? Pagesに謎のコード見つかる

Consomacによると、今回最新バーションのPagesから発見されたのは「Customize Function Row」という文字列です。この文字列からはその機能をうかがい知ることはできませんが、実は新型MacBook Proの有機ELタッチバーは「Dynamic Function Row」という名前になるという情報があるんです。うーん、ほとんど同じような名称ですね…。

なお、新型MacBook Proでは有機ELタッチバーを「アプリごとに機能が変わるファンクションキー」として利用できる可能性があります。つまりイラスト系のアプリならペン、ブラシなどのツールを、音楽系のアプリなら再生、停止などの機能を配置する…なんて使い方がありそうです。その他にも、ブラウザでダウンロードの進歩状況を表示するなど、アイデア次第でその使い道はいくらでもありそうですね!

なお新型MacBook Proでは有機ELタッチバーだけではなく、Touch ID搭載電源ボタン、USB-Cポートとしても使えるThunderbolt 3ポート、それにAMD製のGPUを搭載すると噂されています。これらが全部本当なら、おそらくMacBook Pro史上最大のアップデートになるはずです。

個人的にはVRヘッドセットに対応できるくらい新型MacBook ProのGPU性能が上がって欲しいけど…そこまでいくかな?

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top image by Martin Hajek

source: Consomac via Apple Insider

(塚本直樹)