アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」

バタフライボード

あの書きやすさを手元に。

ホワイトボードの良さ。それはツルっとした書き心地だったり、マジックの絶妙なノリ具合だったり、簡単に消せるとこだったり。何かとありますが、あの書きやすさがアイディアをブーストしてる面はあると思うんです。

そんなホワイトボードを手軽に持ち運べるようにしつつ、創造性もアップさせたのがこの「バタフライボード」。

実際に試用させてもらったんですが、改めて思いました。ホワイトボードってやっぱ楽しい!!

アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」 1

バタフライボードは4枚のA4サイズホワイトボードからなり、それぞれがルーズリーフのように繋がっています。この連結部分はマグネットになっていて、4枚のボードを任意で分離できるという次第です。もちろん両面書けるので、全体としては8ページのノートみたいなものでしょうか。

アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」 2

こんな風に中央がマグネットで繋がっていて、強めに引っ張ると簡単に分離します。見開きだと随分と大きく使えるので、漫画のネームはもちろんサイトのフレームワークをメモったり、俯瞰したスケッチを取るには充分なサイズ感です。

アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」 3

ルーズリーフのように自立させて看板っぽく使ってもよし。ラフに書いてもそれっぽく見えるというのもホワイトボードの美点でもありますね。

仕様自体は普通のホワイトボードと同じ。ホワイトボードマーカーで書いて、モコモコしたスポンジor手で消す。残したい場合はカメラアプリでデジタルに記録してしまいましょう。

しばらく使ってみて感じたのは、ホワイトボードって「書くことに対して気負わない」んだなということ。また、必要に応じて分離して他の人にフリップとして渡せるのも便利でした。会議室に1つ、2つあれば端折り書きにもイメージボードとしても捗りそうです。

アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」 4

透明のビニル製ホルダーとマーカーが付属して、価格は3,200円。やっぱりホワイトボードは楽しいですね!

source: machi-ya

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