Netflixの黒人ヒーロードラマ「ルーク・ケイジ」の音楽の舞台裏

Netflixの黒人ヒーロードラマ「ルーク・ケイジ」の音楽の舞台裏

各エピソードのタイトルはあの伝説的デュオの曲名から。

無敵の皮膚を持つ、マーベルの黒人スーパーヒーローの誕生秘話とその活躍を描くドラマ「ルーク・ケイジ」の音楽のメイキング映像が公開されました。

こちらはNetflix Japanが公開した動画。

本作の音楽のスーパーバイザーを担当するアリ・シャヒード・ムハマドはヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエストのDJ/プロデューサーとしても知られています。

さらに製作総指揮のチェオ・ホダリ・コーカーによれば、各エピソードのタイトルにはヒップホップ・デュオ、ギャング・スターの曲名が使われているとのこと。

もしかしたらネタバレになってしまう可能性もありますが、気にならない方はIMDbに掲載されたリストを参考に元ネタ曲を聞いてみてはいかが……!?

この他にも特別映像にメンバーであるオール・ダーティ・バスタードの曲「Shimmy Shimmy Ya」が使われていた、ウータン・クランメソッド・マンも登場。彼らの曲がアクションシーンにマッチしていることをいたく気に入っているようです。

歌ものの曲がガンガンかかるのは、マーベル映画の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも通じますし、90年代ヒップホップとハーレムのストリート感の相性は抜群なので、非常に楽しみ!

ヒーローの物語とヒップホップ・ミュージックの融合が楽しめそうな本作には、サントラのリリースにも期待です。

Netflixオリジナルドラマ「Marvel ルーク・ケイジ」は9月30日配信開始。

(c) Netflix. All Rights Reserved.

image: YouTube
source: YouTube1, 2, IMDb

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