宮城GO!観光復興で宮城県がポケモンGOに3,000万円リアル課金

観光復興でポケGO活用。宮城県がポケモンGO予算3,000万円を計上

さぁ、宮城へGO!

河北新報の記事によりますと、宮城県がポケモンGOに関して3,000万円の予算を計上する予定です。

県議会の9月定例会に提出する2016年度一般会計補正予算案に盛り込まれ、内容はイベントの開催レアポケモンの出現のためのシステム改修費の申し出、愛好者へのPR活動費など。ポケストップの場所を示した被災地の周遊マップを製作したり、公式ページやテレビで被災地の取り組みをPRするようです。

つまり宮城県による3,000万円リアル課金です。まぁ、トレーナーのみなさんの課金とは目的が違いますけどね。

また、宮城県としては、北米や欧州限定のポケモンを期間限定で被災地にも出現させてもらうような提案をNiantic側にしているとのこと。

これは本当に実現してもらいたい!

コンプリートを目指したいというトレーナーもたくさんいますけど、海外旅行となるとさすがに日程も予算もかさみます。その予算で被災地復興を兼ねてのポケGO旅行で、国内にお金を落としてもらってレアポケモンもゲットしてもらって、WIN-WINと。ゲームの良い側面を理解してプラスの方向に活用していこうという試みは、ゲームファンとして本当に嬉しく思います。

このようなポケモンGOを使った復興やご当地PRは、宮城だけでなく、東日本大震災の被災3県と熊本地震被災地の熊本県で計画されています。被災地復興の推進剤となってくれるといいですね。

アメリカもいいけど宮城へもGO!

source: 河北新報 via Yahoo!ニュース

(小暮ひさのり)