ちょっとコワイ、けど実用性バッチリ。ドローンにワシみたいな手がついた

ちょっとコワイ、けど実用性バッチリ。ドローンにワシみたいな手がついた

これが後のズゴックである。

あらゆるトピックスが飛び交い、その言葉を聞かない日はないくらい生活に浸透してきたドローン。そろそろ次のステップに入りそうですよ。

こちらは、日本のPRODRONEという企業が開発した新しいドローン「PD6B-AW-ARM」。ご覧のように、まるでワシの前脚のようなアームがついています。機械的なドローンにアームがついただけで、急に生命が宿ったようでちょっと恐ろしさを感じますが、実用性はバッチリ。

従来のドローンといえば、カメラで撮影したり、農薬を散布するといった使われ方でした。しかし、この「直接作業型大型ドローン」は、軽い椅子くらいは簡単に運び、プールや海に救命具を素早く届けることも可能。PRODRONEによれば、人間が近づけない危険な場所での作業も想定しているそうです。

街でこれが飛んできたら腰を抜かす自信はありますが、これからはこのような新型ドローンがどんどん登場してくるのかもしれませんね。

image by PRODRONE
source: PRODRONE, YouTube via IEEE Spectrum

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)