感動。見えるはずのない空気が見えるって、こういうこと!

感動。見えるはずのない空気が見えるって、こういうこと!

こんなにダイナミックなんだ…。

空気の密度変化など、人間の目で捉えられないものを見ることを「シュリーレン現象」といいます。

ヘアドライヤーの突風、コーラの缶をプシュッと開けるときに空気が抜け出す瞬間、寒い日に手をこするとぽかぽか温かくなること。私たちの目に映ることはありませんが、空気はいつも動いているんです。

この不思議な実験動画は、YouTubeチャンネルのBrusspupが公開したもの。実験のために用意した物は、カミソリの刃をフロント部分に設置したカメラ光源、そして凹状のというシンプルなセット。

カミソリの刃のように、鋭く尖ったもので光を部分的に遮ってを生み出すと、カメラが空気の動きを捉えるようになる仕組みです。

動画ではライター、ドライヤー、アイスキャンディーなどが映し出されていますが、みなさんはどんなものを映し出して、空気の動きを観察してみたいですか?

今年の自由研究の時期は終わってしまいましたが、大人たちの夏休みに。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Casey Chan - Gizmodo US [原文

(Rina Fukazu)