iPhone 7を早くも割ってしまった…怒りをどこにぶつけてやろうか!

iPhone 7を早くも割ってしまった…怒りをどこにぶつけてやろうか! 1

ちょっと聞いてよー!

「携帯、落として割ってしまった!」と嘆き、怒り狂う人、多くの場合は自業自得です。なんか食べながら片手でいじってたから、ポケットにいれているの忘れてトイレでパンツおろしたから、ソファに置こうと投げたから…。アンラッキーではありますが、たいてい自分が悪いのです。ただ、そう言ってしまえるのは当人じゃないから。もし、自分が端末の画面をガッシャガシャのバッキバキに割ってしまったら、そんなこと言ってられません。何がなんでも、何かのせいにしたくなるっていうものです。そんな人が、ここ、米Gizmodo編集部にもいました。

米GizのMarina記者、やってしまいました。買ったばかりのiPhone 7のスクリーンをバッキバキに割ってしまいました。それもね、古いiPhoneが壊れたとか無くしたというのっぴきならない理由なしで買った、初めての端末だったというのに…。何かのせいにしたいと怒りの矛先が向いたのは、以下2つ、Marina記者怒りコメントと共にどうぞ。

・Topshopのデニムジャケット

このジャケット、バカみたいにポケットがすごく横向きについてる。絶対このポケットにiPhoneいれたらダメ。今日、歩いてるだけで3回くらいポケットから落ちた。

・Native UnionのiPhoneケース

急いでたから、ユニオン・スクエアにあるBest Buyでさっと買ったケース。これ買っちゃだめ。カバーのエッジが、ガラススクリーンのほんの1ミリ前くらいで終わりなの。これじゃ意味ないだろうが。スクリーンがはみ出すタイプのケースはダメだ。

iPhone 7を早くも割ってしまった…怒りをどこにぶつけてやろうか! 2

多くの人には「ふーん」という話でしょう。Marina記者の怒りに共感してくれる人がいれば、それは、…iPhone 7をすでに割った人ですね。そして、こういう時のためにAppleCareがあるわけで。でも、こういうことがあってから思い出すんだよねぇ。

Marina Galperina - Gizmodo US[原文

(そうこ)