ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2で起こる7つのこと

ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2で起こる7つのこと

メイン・キャストはほぼそのままで、物語もちゃんと続くようです。

とにかくいろいろなを残したまま終わった、Netflixのオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」。ですが待望のシーズン2の制作が正式に発表され、世界中のファンたちは歓喜していることと思います。

謎解きだけでなく単純にその後が気になってしょうがない方々に、TIMEがまとめた現段階で判明しているシーズン2で起こる7つのことをお届けします。以下はほぼ全部がネタバレになるのでご注意ください。

1:時代は1984年秋

シーズン1では1983年11月にウィルが失踪した日から物語が始まりました。なのでほぼ1年後が舞台ですね。少年たちは、トランシーバーでナンシーの彼氏スティーヴの髪型について話しているようです。

2:シーズン1の続編になる

子役たちの成長が早いことを考慮し、子供たちが大人になった時代設定も考えとして挙がったそうですが……シーズン1ではまだ描ききれない物語未解決の謎があるので、出演者のほぼ全員が戻ってくるそうです。

ただし問題はイレブン。製作者のロス・ダファーも「流れに任せている」と言っています。ちなみにブレナー博士については何も語られていません。

3:4人の新キャラクターたち

マット・ダファーいわく、シーズン1では見られなかった新しくてダイナミックな出来事がたくさん待っているそうです。

ティーザーに「失われた兄弟」というタイトルが出ましたが、きっと新キャラの内のひとりでしょうね。バーバラの母親が今度は息子を亡くすことになる、なんて悲しいことは……おそらくないでしょう。多分。

4:シーズン2に大きな影響を与える事柄がもうひとつある

このドラマには80年代映画のオマージュが満載なのですが、ジェームズ・キャメロン監督作品からの多大なる影響も見られるかと考えられます。それはマット・ダファーのこの言葉です。

映画の続編というのは大体つまんなくなってしまうのですが、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」や「エイリアン」、「ターミネーター2」なんかは素晴らしいですよね。それに多くのジェームズ・キャメロン監督作品。彼は賢いですよ。彼の作る続編が成功している理由の一つのは、前作の愛すべき部分を失わないままガラっと違うことをするところでしょうね。私たちは彼のそういう魔法を少し取り入れたいと考えているんですよ。

5:舞台はホーキンスだけではない

前回の舞台はひとつの町だけで完結していましたが、次回は別の町も舞台になります。もしかすると、別の街にも裏側の世界へのポータルが開き、デモゴルゴンが出現するのかもしれませんね。

6:まだ裏側の世界へ行くことができる

最も気になる謎である裏側の世界へは、(とりあえずホーキンスの町では)シーズン2でも往来が出来るとのことです。

あのデモゴルゴンは死んだのか? ヤツは一匹だけなのか? 他の生命体は存在するのか? そしてその核心を突く「あの世界の背景は何なのか?」までも描かれる可能性がありそうです。もちろん新たな謎も浮上するでしょうけども、最低限いくつかの謎は解明されることでしょう。

7:全9話で完結となる

前シーズンは8話完結でしたが、次シーズンは9話です。ティーザー動画でも9つのタイトルが出てきましたもんね。マット・ダファーはこれに対して以下のようにコメントしています。

もし前シーズンより長くなれば、ストーリーがダレるでしょうね。私たちは扱いやすい回数でまとめたいですし、物語を停滞させず映画のように進めたいんです。それにシーズン1と同じペースを感じて貰いたいとも思っています。もし回数を増やせば、かなり違ったフィーリングになるでしょう。


なるほど、期待は膨らむばかりですね。ダファー兄弟は相当気をつけているようなので、前シーズンよりつまらなくなることはないようです。

では最後に、Netflix UK & Irelandからティーザー動画をどうぞ。

source: Entertainment Weekly, YouTube via TIME

岡本玄介