映画史上最も印象的な変わり者たち

映画史上最も印象的な変わり者たち

一度見たら忘れられない。

張り詰めた空気を和ませたり、ストーリーを進めたり、笑わせたりして映画を盛り上げる、風変わりなキャラクターは貴重な存在。中には主人公以上に観客の印象に残る、超個性的な脇役もいます。

そこで今回は、映画史上最も印象的な変わり者たちをまとめた動画をご紹介。

こちらはThe Awesomerが取り上げた、Jon Lefkovitzさんの動画。

「上海から来た女」のグレン・アンダース
「バードケージ」のハンク・アザリア
「キング・オブ・コメディ」のサンドラ・バーンハード
「ロスト・ハイウェイ」のロバート・ブレイク
「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」のウィルフレッド・ブランビル
「リオ・ブラボー」のウォルター・ブレナン
「お熱いのがお好き」のジョー・E・ブラウン
「フェイシズ」のシーモア・カッセル
「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のウィレム・デフォー
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・ダノ
「第七の封印」のベント・エケロート
「ヤング・フランケンシュタイン」のマーティ・フェルドマン
「フランケンシュタイン」のドワイト・フライ
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリスピン・グローヴァー
「ジュラシック・パーク」のジェフ・ゴールドブラム
「ローズマリーの赤ちゃん」のルース・ ゴードン
「キャバレー」のジョエル・グレイ
「マペットの大冒険 宝石泥棒をつかまえろ」のチャールズ・グローディン
「ドッグ・ショウ!」のクリストファー・ゲスト
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」のスターリング・ヘイドン
「ザ・マスター」のフィリップ・シーモア・ホフマン
「地獄の黙示録」のデニス・ホッパー
「悪魔の金」のウォルター・ヒューストン
「ヤング・フランケンシュタイン」のマデリーン・カーン
「ビートルジュース」のマイケル・キートン
「メトロポリス」のルドルフ・クライン=ロッゲ
「ヤング・フランケンシュタイン」のクロリス・リーチマン
「バートン・フィンク」のマイケル・ラーナー
「マルタの鷹」のピーター・ローレ
「獣人島」のベラ・ルゴシ
「LATE SHOW」のデヴィッド・リンチ
「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のメリッサ・マッカーシー
「マルコヴィッチの穴」のジョン・マルコヴィッチ
「けだもの組合」のハーポ・マルクス
「フレンジー」のヴィヴィエン・マーチャント
「シリアスマン」のフレッド・メラメッド
「知りすぎていた男」のレジー・ナルダー.(1956年)
「女はそれを我慢できない」のエドモンド・オブライエン
「雨に唄えば」のドナルド・オコナー
「フランケンシュタインの花嫁」のユーナ・オコナー
「ゴッド・アンド・モンスター」のリン・レッドグレイヴ
「フェリスはある朝突然に」のアラン・ラック
「ビルとテッドの地獄旅行」のウィリアム・サドラー
「ゴースト/ニューヨークの幻」のヴィンセント・スキャヴェリ
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」のジョージ・C・スコット
「プロデューサーズ」のディック・ショーン
「プリンセス・ブライド・ストーリー」のウォーレス・ショーン
「ブレックファスト・クラブ」のアリー・シーディ
「ブルーベルベット」のディーン・ストックウェル
「サンセット大通り」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム
「恋はデジャ・ブ」のスティーヴン・トボロウスキー
「未来は今」のジム・トゥルー=フロスト
「クイズ・ショウ」のジョン・タトゥーロ
「ヘアスプレー」のクリストファー・ウォーケン(2007年)
「死の接吻」のリチャード・ウィドマーク

現実にもいそうなのは、「ヘアスプレー」のウィルバー・ターンブラッド(クリストファー・ウォーケン)と「ジュラシック・パーク」のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)でしょうか? 特にウォーケンが演じた主人公の父親は、変わってはいるものの理想のパパ像なのかも?とも感じます。

image: YouTube
source: YouTube via The Awesomer

中川真知子