ついに思考実験「トロッコ問題」に決着。2歳児が出した衝撃の答えとは…

ついに思考実験「トロッコ問題」に決着。2歳児が出した衝撃の答え

みなさんは「トロッコ問題」をご存知でしょうか。

これは「ある人を助けるために、他の人を犠牲にするのは許されるのか?」という、思考実験の1つです。

線路を走っているトロッコが制御不能に。このままでは、線路上で作業中の5人がトロッコに轢き殺されてしまう。

そしてあなたは、線路の分岐器の近くにいる。トロッコの進路を切り替えれば5人は助かるが、切り替えた先にも1人の作業員が。

5人を助けるために、1人を犠牲にしていいのか? それとも運命としてそのまま見過ごすべきなのか。

哲学、道徳、倫理の面で長きに渡って繰り広げられてきた論争に、ついに答えが出ました。以下の動画をご覧ください。

2歳の男の子に、トロッコ問題を投げかけるパパ。何のためらいもなく、1人を5人のほうに移動させる男の子。ここまでは、本当に優しい子だと思ったんですよ…。

しかし次の瞬間、まさかの全員轢死!

「1人が生きているのはおかしい。全員が運命を共有すべきだ」と思ったのかは定かではありませんが、これも1つの回答となるのかもしれません…。

image by YouTube

source: Mashable

Eve Peyser - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)