「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のVFXの裏側をILMが公開

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のVFXの裏側をILMが公開

フォースを具現化する魔法のビフォー・アフター。

1975年にジョージ・ルーカスによって創設されたILMことIndustrial Light & Magicといえば、映画の視覚効果に興味があればその名を知らぬ人はいないほどの制作会社。

「スター・ウォーズ」シリーズはもちろんのこと、「ジュラシック・パーク」、「タイタニック」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ハリー・ポッター」シリーズなど、それぞれの時代名作のVFXを手がけています。

そんなILMが公式YouTubeアカウント「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のVFXの裏側を公開しました。

レイのスピーダーは、本当は四輪駆動だったり、スター・デストロイヤーはスクリーンに映ることはないであろう細かな層の組み合わせでできていたりします。

ブルースクリーンを背景に撮影したシーンでも、レイが墜落したスター・デストロイヤー内部を進むシーンはセットが意外に狭い一方で、ハックス将軍の演説シーンは想像以上にセットが広いなど、もうどこからどこまでが現実の景色なのかわかりません

セットをより広大な空間に見せるものから、まさに無から有を生み出すものまで、さまざまなシーンをリアルに表現するILM。現在進行中の「スター・ウォーズ」のVRプロジェクトでも、その視覚の魔法で楽しませてくれそうです。

image: YouTube
source: YouTube

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