もしも「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」が超シリアスな大作映画だったら?

もしも「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」が超シリアスな大作映画だったら

もとの作品の時代考証が正確なおかげ?

舞台化もされ、数年前には日本公演も行われたほど世界中で絶大な人気を誇る映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」。

アーサー王伝説をベースにした不謹慎かつナンセンスで最高なコメディである本作を、編集マジックでマジメな歴史大作っぽく作り変えた映像が公開されています。

こちらはBoingBoingが取り上げた、CineFixの動画。

シーンは同じなのに、なぜだかリドリー・スコットの歴史映画みたいに見えてくる! アニメで描かれた神がアーサー王に聖杯を探すよう命じる面白シーンのセリフをナレーションとして使うことで、すごく壮大な雰囲気になっています。

実は「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」は、パイソンズのメンバーであり歴史学者でもあるテリー・ジョーンズが監督をしており、時代考証の点から見ても優れたネタがちりばめられた作品なので、コミカルさを抜けばまともな歴史作品っぽくなるのは当然なのかもしれません。

source: YouTube via BoingBoing

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