【ハロウィン向け】MIT発、どんな建物も呪いにかける画像アルゴリズム

【ハロウィン向け】MIT発、どんな建物も呪いにかける画像アルゴリズム

AIに呪われた屋敷。

呪い呪いと言うけれど、そんなお手軽にかけられるもんじゃありません。呪いをかけるには、それ相当の苦しみや恨みが必要です。しかしそれは人間の話、人工知能=AIならば、アルゴリズムでお手軽呪い。

マサチューセッツ工科大学(MIT)が公開したプロジェクト「Nightmare Machine」は、AIを使った建物の画像変換プログラム。ディープラーニングのアルゴリズムを用いて、人工知能に「呪いの家」とはどんな見た目かを教え込みました。その後、通常の建物(ホワイトハウスなどの有名観光地など)の画像を取り込み、これを呪い画像に変えるようプログラム。その結果、なかなか上手い呪いをかけることに成功!

MITでは、呪いの建物アルゴリズムの他にも、呪われた人々アルゴリズムも開発しており、プロジェクトサイト上で「怖い/怖くない」をチェックして、誰でもAIの学習に協力することができます。がんばれ、呪いのAI!

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image: MIT
source: Nightmare Machine via Popular Mechanics

Rhett Jones - Gizmodo US[原文
(そうこ)