「PlayStation VR」特集

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 1

おれは未来に没入する!

ついにPlayStation VR(以下PS VR)が発売されました。初回の予約に敗れた時は、時代に置いてけぼりにされた絶望感を味わいましたが、無事に入手することができました。

というわけで、ギズモード・ジャパン編集部では早速アンボックスして、セッティングを行なってみました。それでは動画付きでどうぞ。

アンボックス編

まずは内容物を確認です。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 2

これが箱。中をあけると…

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 3

また箱!白を基調とした高級感漂うデザインです。そしてさらに中を開けると…

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 4

デデーン! ついにPS VRがその姿を現しました。なんとまあ神々しいお姿をしているのでしょうか。念のため、目の前にあるPS VRは現実です

では他の内容物もちょっと整理してみましょう。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 5

・HDMIケーブル
・USBケーブル
・ACアダプター
・電源コード
・VRヘッドセット接続ケーブル
・VRヘッドセット
・ステレオヘッドホン(イヤーピース一式)
・プロセッサーユニット
・印刷物一式

ケーブル類が多い…ですね。VRヘッドセットとプロセッサーと印刷物一式を除くと、6本ものケーブルがあることに。

でも大丈夫です。セッティングをしてみるとケーブル類が多くても、へっちゃらだということがわかります。

セッティング編

最新のものには、最新のものを。ということで、PS4 Slimを使ってセッティングしてみました。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 6

全体がマットな質感で、とてもスマートです。

さて、先ほどアンボックスした時に、「印刷物一式」が入っていたのですが、これが優秀なんです。簡単に言えば、説明書が付いてくるのですが、分かりやすいイラストと言葉誰でも問題なくセッティングできます

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 7

また、コード類には一本一本に番号が書いたシールが貼られています。説明書の内容は、その番号通りにセッティングを進めていくので、コード類が多くても問題ありません。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 8

まずは、テレビとプロセッサーユニットをHDMIケーブルでつなぎます。画像では左側のケーブルです。そして右側には1番のケーブルが付いていますが、これはPS 4本体とつなぐHDMIです。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 9

続いて、2番のPS 4本体とつなぐUSBケーブル、3番のACアダプターをプロセッサーユニットつなぎます。

そして、主要なケーブル類では最後となる、4番のVRヘッドセット接続ケーブルは2つの端子がまとめられており、プロセッサーユニットの前面からつなげるんですが…

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 10

なんと正方形のプロセッサーユニットが変形! これは、接続部分がプロセッサーユニットの奥まった場所にあるため、スライドさせることでつなぎやすくしているんです。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 11

こうなります。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 12

そして、VRヘッドセット接続ケーブルのプロセッサー側と反対の端子を、VRヘッドセット本体から伸びているケーブルとつなげます。2つの端子をつなげる時にわかりやすいように、PlayStationおなじみの△◯×□で目印がされており間違えることもありません。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 13

これさえできれば、あとはPS 4本体の電源をつけて、PS VRの電源をつけるだけ! PS 4側からセッティングの指示をしてくれます。

ついにそのベールを脱ぐ! PS VRをアンボックス&セッティングしてみた 14

最後はヘッドセットをつけて終わり。PS 4自体のセッティングは5分くらいの簡単なものでした。これであとは没入するだけです!


いやあ…やっとできました。

でもアンボックスからセッティングまでに掛かった、全ての時間を数えても15分から20分程度。これこそがPS VRの強みの1つです。

それでは、仮想現実に行ってきます。もう戻らないかもしれませんが、その時は仮想現実でお待ちしております。

source: PlayStation VR

(K.Yoshioka)