月面着陸を捏造しようとするチームを描いた映画「オペレーション・アヴァランチ」予告編

月面着陸を捏造しようとするチームを描いた映画「オペレーション・アヴァランチ」予告編 1

陰謀論をコメディ映画に!

1969年、アメリカ合衆国のアポロ11号の乗組員が月面着陸を果たしました。

しかし、実は証拠映像として世の中に出回っているものは映画「2001年宇宙の旅」でスペースムービーのパイオニアとなったスタンリー・キューブリック監督によって作られたフィルムだったのではないかと、兼ねてから陰謀説が囁かれています。

そんな「アポロ計画陰謀論」をネタにした映画「オペレーション・アヴァランチ」の予告編が公開されたのでご覧ください。

Laughing Squidが取り上げたのはLionsgate Moviesによってアップされた公式予告編。

あらすじ:1967年、冷戦が激化する中、2人の若きCIA職員(マット・ジョンソンとオーウェン・ウィリアムズ)がロシアスパイを探るためにNASAで囮捜査をしていた。ドキュメンタリーのフィルムメーカーに変装して任務に勤しむ彼らは、アポロ計画の重大な秘密を知ってしまう。そこで決して優秀とは言えないふたりは、月面着陸を捏造しようとするがーー

監督は今作の主演も務めるマット・ジョンソン

月面着陸から40年以上経った今、中国が2018年に月の裏側に行くと発表したり、イーロン・マスクが火星への移住計画を発表したりと宇宙への夢が広がるばかりです。ただ裏側ではいろんな陰謀が渦巻いているんでしょうか…。

映画「オペレーション・アヴァランチ(原題:Operation Avalanche)」は現在米国の一部都市で公開中です。

source: Laughing Squid

中川真知子