Apple新本社の最新空撮。薄暗い中に明かりが灯る姿は、まさに宇宙船

Apple新本社の最新空撮。薄暗い中に明かりが灯る姿は、まさに宇宙船

稼働する日を早く見てみたい。

毎月シムシティ感覚で建設の進捗状況が報告される「Apple新本社」。9to5Macの情報から、10月の最新空撮を見てみると…ややっ、建物が完成にかなり近づいてきてるじゃありませんか!

まず新本社ですが、建物の照明の設置が進んだことで夜でもその形がわかるようになりました。「スペースシップ(宇宙船)」とも呼ばれるこの新本社ですが、明かりが灯るとその姿はまさに空飛ぶ宇宙船…って感じですね。

また建物周辺の緑地でも遊歩道などの整備が進んでいます。将来はここをApple社員が走って、新型Apple Watchのテストをする…のかな?

また別の動画では、建物のソーラーパネルの設置が40%まで進んでいることがわかります。さらに研究開発施設や講堂、フィットネスセンター、駐車場などの別棟も順調に建築されているようです。

なお、Apple2017年の早い時期に新本社に移動する予定です。移動後は現在社外で行っていたイベント…たとえばiPhoneの発表イベントなども本社内の講堂で行なう予定となっており、Apple新本社はまさにAppleのすべてが集約される場所となる予定ですよ!

source: 9to5Mac

(塚本直樹)