Apple Watchの出荷台数が7割も減、スマートウォッチ市場全体も落ち込み

Apple Watchの出荷台数が7割も減、スマートウォッチ市場全体も落ち込み

ふと手首を見る。

市場調査を行なうInternational Data Corporation (IDC)が、最新のレポートにおいて、Apple Watchの出荷台数が著しく減少していると発表しました。レポートでは、第3四半期となる7月から9月の3ヶ月のApple Watch予想出荷台数は110万台とあります。去年の同時期の出荷台数は390万台なので、なんと7割も減少していることに…。

ネタ元のMacRumorsも解説していますが、これはWatchユーザーならば理解できる数字です。新モデルとなるApple Watch Series 2が発売されたのは9月中旬。それまでは大きなモデルチェンジがなかったので、盛り上がらないのも納得。Series 2の出荷台数&売上げは第4四半期に大きく関係するので、今後のレポートに期待したいところ。

スマートウォッチ市場トップ5は、Apple、Garmin、Samsung、Lenovo、そしてPebble。Appleは去年同様トップシェア(4割)の座を保っていますが、いかんせん市場全体が減少傾向に…。どうなるのかなぁ、スマートウォッチは。

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source: IDC via MacRumors
(そうこ)