ビヨンセがITに興味大。スタートアップ企業に投資を始める

ビヨンセがITに興味大。スタートアップ企業に投資を始める

あの世界の歌姫が自分に投資してくれるなんて、夢のような話。

TechCrunchによると、女性アーティストのトップに長年君臨し続けるビヨンセが、新たにIT企業投資家としての道をスタートさせました。ビヨンセのマネージメントを行なうParkwood Entertainmentが、ビジネスの一環としてスタートアップ企業Sidestepに15万ドル(約1,500万円)を投資したことがわかりました。

Sidestepは、コンサートツアーのグッズを、ツアー前/中/後にアプリを通じて購入できるというサービス。グッズはファンにとってとても重要なモノですが、購入への道のりは非常にツラく困難なもの。長蛇の列に並ぶファンを無関係の人間がはたから見ると、「根性あるなぁ」と純粋に関心してしまうほどです。それがアプリから購入できるとなれば、ツアーで長い時間並ぶ必要がありません。そりゃ、ビヨンセだって期待して投資したくなりますよね。ファンのためになりますもの。グッズ売上げアップものぞめるしね!

今回の投資額は15万ドルと、IT企業への投資としては大きな額ではありません。でも、今後ビヨンセがIT投資家としてどう動くのか、楽しみでもあります。夫のJay-Zもビジネスばりばりですから、この夫婦はとどまるところを知りません。

image by Everett Collection / Shutterstock.com

source: TechCrunch

Christina Warren - Gizmodo US[原文

(そうこ)