Appleが「eインク」でキー配置を自由に変えられるキーボードを開発中か

Appleが「eインク」でキー配置を自由に変えられるキーボードを開発中か

DJプレイにも最適?

新型MacBook Proうわさされている、有機ELタッチバーの搭載。アプリによって表示を変えられるこの機能の応用版とも思える、「eインク」を搭載した純正キーボードApple(アップル)が開発しているという情報が伝わってきました。

Cult of Macによると、Appleはオーストラリアのスタートアップ企業のSonderと買収交渉をしています。Sonderはeインクを搭載したキーボードを開発しているのですが、その製品イメージは上の動画の通り。一瞬でキー表示が変わったり、ダークモードのように暗くなったりとなかなか楽しそうです。

もしAppleがSonderを買収すれば、この技術が純正キーボード「Magic Keyboard」に搭載される可能性があるのです。例えばこの機能によってキーボードの言語が変更できれば、キーボードのモデル数をある程度統合する…などのメリットも生まれそうですね!

また、Redditに投稿された中国の清華大学の職員を名乗る人物によると、Apple製品の製造を担当しているFoxconnは有機ELタッチバーを搭載したMacBook Proも同時に披露したそうです。こちらも、もう製品化が近そうですね!

なお、情報によればeインクを搭載したMagic Keyboardの登場時期は2018年の予定。またデモではジェットブラックとシルバーの2モデルが披露されました。むむ、iPhone 7のようにジェットブラックなMagic Keyboard…これは気になるぞ! あんまり高くならないで発売されるといいな〜。

source: Cult of Mac

(塚本直樹)