そこにある空想、あるいは夢。ジブリ×現実風景の合成アニメーション

そこにある空想、あるいは夢。ジブリ×現実風景の合成アニメーション 1

空想inリアル。

ジブリの世界観は素晴らしく美しいものですが、かといって現実の風景が残念だというわけでは決してありません。映像作家のKojerさんは、ジブリキャラクターを現実の背景と合成したアニメーションを制作しました。

これはPolygonが紹介した作品。ハングルの標識が見えることから、撮影されたのは韓国でしょうか。高速道路や裏路地がある一方で緑豊かな平野もあったりと、こういうのはジブリ的だなぁと感じてしまいます。

そこにある空想、あるいは夢。ジブリ×現実風景の合成アニメーション 2

そこにある空想、あるいは夢。ジブリ×現実風景の合成アニメーション 3

そこにある空想、あるいは夢。ジブリ×現実風景の合成アニメーション 4

おそらくは1フレームずつキャラクターを切り抜いて合成したものと思われますが、作品を超えてキャラクターが同居するというのも良き演出。雫と千、もし同じ世界にいたらどんな絡みをしていたのかな。

ARで拡張現実、VRで仮想現実と、この頃はテクノロジーが現実を侵食しているなと肌で感じます。空想が現実を侵食し、白竜やダンディな豚が空を飛ぶ世界線も、どこかにはあるのやもしれません。

source: YouTube via Polygon

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