ハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーがヘヴィメタルへの愛を語る

ハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーがヘヴィメタルへの愛を語る

実は気合いの入ったメタルヘッドでした。

DCコミックスのヴィランたちがチームを結成する映画「スーサイド・スクワッド」で、“異常に”楽しい悪カワヒロインのハーレイ・クインを演じた女優のマーゴット・ロビー

先日アメリカのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した彼女が、音楽ゲストとして後に控えたメタリカを生で見られることに興奮を隠しきれず、さらにはヘヴィメタルへの愛を語りました。

こちらはMetal Injectionが取り上げたThe Tonight Show Starring Jimmy Fallonの動画でした。

同じく当日ゲストとして呼ばれたジョー・バイデン副大統領よりも、あのメタリカに会えることに浮足立っているマーゴット。動画では以下のように話しています。

メタリカはコンサートで見たことはないけど、大好きなんです。14歳のころは(ヘヴィメタルにハマっていて)髪を黒く染め、カミソリで散髪をして、メタルTシャツしか着ず、重いヘヴィメタルしか聞きませんでした。

どんなバンドを聞いていたのか?という質問には。

シルヴァースタインにブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、スリップノットのコンサートはこれまでの中でも最高でした。たとえメタル好きじゃなくても、彼らの驚きのパフォーマンスは誰にでも楽しめます。

当時、私はソープオペラの「ネイバーズ」(2008~2011年)に出演していて、メタルのコンサートだったらきっと周りは私の事なんて知らないから誰も気づかないだろうと思っていたのに、他のどの場所よりも気づく人が多かったんです。

タトゥーだらけの大柄な男の人たちが(半泣きで)「ブリジットの赤ちゃんはホントに死んだのか!?」って聞いてきました。それで「え? 見てるの!? 本当に!?」って(笑)

若いころはメタルヘッドだったと告白するマーゴットですが、大人になってもスリップノットを見に行っていたり、メタリカに興奮したりしているあたり、今でもメタルへの愛は燃え続けているようです。

ヘヴィメタルは現在ファッション業界を皮切りに、レディー・ガガやキム・カーダシアン、ケンダル・ジェンナー、リンジー・ローハンなどなど、ハリウッド・セレブたちの間でトレンドとなっています。そのため、マーゴットがこうしてカミングアウトすることは、むしろ最先端ととらえても良いのかもしれません。

以前、美の秘訣はサスペンス映画「アメリカン・サイコ」だったことも判明しましたが、ヘヴィメタルも彼女のライフスタイルに影響を与えていそうで、一気に親近感が増しました。

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

image: Metal Injection
source: YouTube via Metal Injection

岡本玄介