【やるなよ? 絶対やるなよ?】流行中の「手放しセルフィー」はリスクが高い

【やるなよ? 絶対やるなよ?】流行中の「手放しセルフィー」はリスクが高い

やるなよ?

セルフィーという言葉が認知されてからというもの、次々と出てくるセルフィー関連トレンド。グッズやアプリはもちろん、カラフルな壁をバックにしたり、トイレで撮ったり(火星でも)、寝起きを撮ったりと、いろいろなセルフィーの手法が常に話題になります。が、今トレンドの最先端を行くのはこれ、手放しセルフィーです。

手放しセルフィーの火付け役となったのは、Seth Schneiderさん。彼のツイートがきっかけです。

「人生で1番誇らしい日。ハイタッチしながらセルフィー成功した」

10月9日にポストされたこのツイートは、現時点(日本時間10月12日)ですでに17万リツイート&44万いいね!される大反響ぶり。あちこちで、これをマネする人が現れ、「スマホのクールな壊し方」としてとりあげられるまでに。

…そう、壊れるんです。やってみた人の中には、スマホが床に叩き付けられ画面が割れた人も。

「ハイフタッチセルフィー撮れたけど、それ以上にスマホのスクリーンめっちゃくちゃになったわ

「ハイタッチセルフィー挑戦したけど、スマホ割れた

今話題の手放しセルフィー、リツイートやいいね!は稼げるかもしれませんが、リスクが高い。高すぎる。

やるなよ…絶対やるなよ…? やるなら、下が柔らかいとこにしてね…。

image by Twitter

Sophie Kleeman - Gizmodo US[原文

(そうこ)