フラットでソリッドなiPhone 7がほしい? なら削っちゃいましょ的DIYが登場

フラットでソリッドなiPhone 7がほしい? なら削っちゃいましょ的DIYが登場

もしかしたら、iPhone 8風

iPhoneは「6」からアルミ製のカーブボディを手に入れ、ディスプレイサイズも大型化しました。しかし、iPhone 4〜iPhone 5sのフラットな側面からくるソリッドな金属の美しさが忘れられない…という人もいるはず。今回の動画はそんなあなたにピッタリの、iPhone 7の側面をフラットにするDIY(無茶な改造)です。

こちらはYouTubeアカウントPeripateticPandasによる動画。

普通、iPhoneの改造動画に登場するのは細かなドライバー類ですが、今回はダイナミックに回転ノコギリやベルトグラインダーを使用! ギャー、iPhoneが壊れちゃう!

…と思いきや、側面をノコギリで削られ、グラインダーで整えられたiPhone 7はしっかり動作を続けます。しかも金属光沢を取り戻したその姿は…おお、カッコイイぞ! iPhone 7にこんなバリエーションがあったらなら、こっちを選びそう!

側面を削ったことで「ボタンがより飛び出してしまった」などの代償があったそうですが、iPhone 7を壊さずによりかっこよくした数少ない成功例ではないでしょうか?

来年登場する次期iPhone(通称:iPhone 8)は両面ガラス筐体以外にも、サイド部分がアルミやステンレスの金属製になる、なんてうわさもあります。もしかしたら、その側面は、動画の改造iPhone 7のような美しい削り出しデザインなのかもしれませんね。

source: YouTube via 9to5Mac

(塚本直樹)