ジャスティン・ティンバーレイク、投票所からのうっかりセルフィーが大問題に

ジャスティン・ティンバーレイク、投票所からのセルフィーが大問題に

screenshot: CNN

Rock the vote.

話題事欠かない2016年アメリカ大統領選挙。投票目前になって、候補者2人だけでなく歌手のジャスティン・ティンバーレイクさんも大統領選挙がらみでニュースになってしまいました。その理由は1枚のセルフィー。

米大統領選挙投票日は11月8日ですが、すでに期日前投票は始まっています。ジャスティンさんといえば、楽曲「Senorita」でファレルも歌うように、テネシー州出身でお馴染み。LAから地元テネシーに戻り、期日前投票をしたことをInstagramに投稿しました、もちろん写真付きで。コメントは投票に行くことを呼びかけるもので、写真は投票所で撮ったセルフィー

…これがまずかった。なんと、テネシー州では投票所/投票ブースでの写真撮影は州法違反にあたるのです。最大で禁固30日の罪。ジャスティン…。

もちろんジャスティンさんに悪気があるはずもなく、ただ知らなかっただけ。いつまでたっても隣のいいヤツ的雰囲気を持つ彼らしい、無垢なミスでしょう。まぁ、無知は罪と言われたらそれまでですが。今のところ、ジャスティンさんが逮捕されたというニュースは出ていないので、厳重注意ですむことを祈ります。 Instagramのポストは、現在非公開になっています。

アメリカでは、16の州で投票所での写真撮影を禁じています。4年前の大統領選挙では大きな問題にならなかったセルフィーですが、どこでもいつでも誰でもセルフィー時代の今となってはやっかいです。ジャスティンさんのミスが、多くの人に投票セルフィーはダメだと注意喚起する役目になればいいのですが。

screenshot: CNN
source: The Hollywood Reporter, AP, Vox

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文
(そうこ)