新型MacBook Pro、新機能名は「Magic Toolbar」に?

マジックのように便利に使えるのかな?

来週10月28日午前2時に開催されるApple(アップル)のスペシャルイベントにて、発表が予想されている「新型MacBook Pro」。現時点では有機ELタッチバーが搭載されるなど楽しみな情報がありますが、どうやらその名称は「Magic Toolbar(マジック・ツールバー)」になるかもしれないんです。

この情報を伝えたThe Trademark Ninjaによると、AppleはMagic Toolbarの商標を今年2月にダミー会社を通して登録したとのこと。この名称はアップルが過去に取得した(そして製品化した)「Magic Mouse」、「Magic Trackpad」、「Magic Keyboard」と一致しており、さらに商標登録に関わった複数の弁護士は「AirPodsの商標の登録時と一致」しています。うーん、そういわれると確かにAppleの登録のように思えますね。

なおこの有機ELタッチバーは現在のファンクションキーの代わりとしてだけでなく、アプリごとに異なった機能を割り当てられることが期待されています。これは想像ですが、例えば、音楽再生ソフトならボリュームバーを、イラストツールならペン先を、DTMソフトならツマミ類をキーボード上に配置できればかなり作業が捗りそうです。

また、新型MacBook Proでは電源ボタンに指紋認証機能「Touch ID」が搭載されるといううわさもあります。これらの情報が本当なら、新型MacBook Proはキーボードの上がガラリと変更され、華やかで高機能なものとなるはずです。そんなラップトップ、ちょっと見たことないですね…。

現行モデルが登場してから1年以上が経過しているMacBook Proですが、新型モデルでは「あっ!」と息を呑むようなアップグレードが期待できそうですよ!

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top image by Martin Hajek
source: The Trademark Ninja via 9to5Mac

(塚本直樹)