スター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の予告編第2弾はドラマも宇宙戦も暗黒卿も満載!

スター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の予告編第2弾はドラマも宇宙戦も暗黒卿も満載! 1

「ローグ・ワン」と名付けられる瞬間も。

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の新たな予告編が公開されました。

ドラマあり、アクションあり、宇宙戦あり、そして黒光りするダース・ベイダーもばっちり登場し、これまでに公開された映像とはややトーンが異なる印象も受ける内容です。

こちらはディズニー・スタジオ公式チャンネルにアップされたもの。

ガレン・アーソが「ジン、俺が何をしようとも、それはお前を守るためにやることだ。わかってくれるな」と言っていますが、どうやら出だしは小説「Catalyst」で描かれている、家族を救うためのガレンとオーソン・クレニックとのやり取りのようです。

出だしの部分ではジンが反乱軍で父親のことを訊かれ、混乱する様子も描かれています。

キャプテン・カシアン・アンドール「最後に父親と連絡を取ったのはいつだ」
ジン・アーソ「どういうこと?」
モン・モスマ「どうやら彼は超兵器の開発のカギとなっているようなのです」
ジン・アーソ「もし父がこれを作っているなら、父を見つけないと」

また、作中でジンらの部隊名が「ローグ・ワン」と名付けられるくだりも。

K-2SO「コールサインを要求されています」
ボーディ・ルーク「コールサインは……ローグ、ローグ・ワンだ」

「エピソード4/新たなる希望」ではダース・ベイダーがデス・スターを指して、「技術を過信するな」とその力に懐疑的でしたが、策士のオーソン・クレニック長官はダース・ベイダーに「ここで我々が扱おうとしている力は計り知れないものだ」とアピールしています。また、ジンの「私たちには希望があるわ。反乱軍は希望の上に作られているのよ」、ソウ・ゲレラの「反乱軍を救え!夢を救うんだ!」というセリフも印象的です。

今回の映像の公開は「The Star Wars Show」で予告されていたもので、こちらでは新たなポスターも発表されていました。

新エイリアンのEdrio Two Tubesもちゃっかりいたり、ジン、カシアン、K-2SOが帝国軍に扮するシーン、そしてX-ウイングが飛び交う宇宙戦も垣間見え、ますます期待の高まる予告編でした。公開まであと2カ月ちょっとですが、待ちきれません!

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は2016年12月16日(金)全国ロードショー。

(C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

※記事更新:トップ画像を変更、予告編を日本語字幕付きに差し替えました。(10/13 22:11)

source: YouTube1, 2

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