SFドラマ「ストレンジャー・シングス」をファミコン風8ビット・アニメ化

ストレンジャー・シングス 8ビット アニメ

80年代が舞台なので80年代のゲーム風で。

シーズン2が待ち遠しい、Netflixのオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」。以前は8ビット版ポイント&クリック・ゲームでドラマのシーンが再現されましたが、今回は私たちにもっと馴染み深い、ファミコン風8ビット・アニメで再現されました。

「マザー」や「ポケモン」がお好きな方もお勧め。ですがまだ本編を見ていない方は、ネタバレ注意でご覧ください。

こちらはGeeks are Sexyが取り上げたCineFixからの動画です。

最初のプレイヤーを選ぶ画面では、少年たちに「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のジョブが与えられています。これは実際の作品でも、少年たちの役割が「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のジョブとシンクロしているというファンが提唱した説あるので、知っている人はニヤリとするかもしれません。

それからウィルがデモゴルゴンにより裏側の世界に連れ去られ、少年たちは超能力少女イレブンに出会います。その後も、ストーリー上で重要、または印象的なシーンがどんどん描かれています。

ストレンジャー・シングス 8ビット アニメ

ラストの壮絶なバトルも再現

バイヤーズ家のシーンでは、BGMがザ・クラッシュの「Should I Saty or Should I Go」になっているのもナイスですし、アイテムを選ぶ画面や会話のシーンなどもファミコンそのものでした。

ストレンジャー・シングス 8ビット アニメ

わざと別のアイテムを選んでみたい

80年代映画のオマージュが満載で、ストーリーも都市伝説として知られる陰謀論がネタ元とされているドラマ「ストレンジャー・シングス」。次のシーズンまでにしっかりと予習をしておきましょう!

source: YouTube 1, 2 via Geeks are Sexy

岡本玄介