Surfaceの新一体型PC、名前は「Studio」や「Dial」に?

Surfaceの新一体型PC、名前は「Studio」や「Dial」に?

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日本時間で10月26日午後11時より開催される、Microsoft(マイクロソフト)のスペシャルイベント。こちらではSurfaceブランドの一体型PCの登場がうわさされています。そしてイベントを直前にして、その名称は「Surface Studio」や「Surface Dial」になるという情報が流れてきたのです!

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The Trademark Ninjaが発見した「Surface Studio」という商標はSurfaceブランドの一体型PCの、あるいはその機能の名称である可能性があります。また同時に「Paint 3D」という商標も登録されており、これはペイントソフトの3D対応版のものだと思われます。それ以外にも「Surface Dial」や「Dial」なんて商標登録も…これらはソフトウェアやハードウェアの商標として登録されていますが、一体なにに当てはまることになるのでしょう?

以前にはZDnetが「Microsoftの"Cardinal"(一体型PCのコードネーム)はデスクを『Studio』に変えると聞いた」と報じるなど、明日のイベントではStudioが何らかのキーワードになるのではないかとThe Vergeは伝えています。

思えば2012年にMicrosoftが「Surface」ブランドとしてハードウェア事業に参戦してきた当時、その先進的な設計は評価されたものの「サードメーカーはどうなるの?」といった混乱がありました。しかしその後Surfaceは無事に代を重ね、高性能なSurface Bookが登場するなど広く受け入れられています。

さらに同社が一体型PCまで手がけるようになれば、ラップトップからデスクトップまで他メーカー、特にApple(アップル)製品と拮抗するようになるでしょう。なにはともあれ、Microsoftの一体型PCがどれくらいカッコイイ製品に仕上がるのか、楽しみに待ちたいと思います。

source: The Trademark Ninja via The Verge

(塚本直樹)